低カロリーでヘルシーという印象のあるベトナム料理。
では、ベトナムで生活を送ると痩せるのでしょうか。
筆者は3ヶ月で6kg体重が減った
私はベトナムに来た当初の3ヶ月で6kgは体重が減りました。
というのも、ベトナム料理のおかげではありません。
赴任当初は自炊や外食をするのが面倒であまり食事しなかったからです。ときには1日にポッキー1箱しか食べないこともありました。
なので参考にはなりません。
ベトナム(ホーチミン)で太りやすい理由
私の身の回りにいた日本人はベトナムに来ると太ると言う人が多いです。
少なくともホーチミンではそうです。
なぜなのか科学的根拠はあげられませんが、推測でいくつか理由を挙げることができます。
ビールが安い
ビール腹と言う言葉がありますが、ビールは本当に太りやすい飲み物だそうです。
ビールのおつまみも、さらに太る原因となってしまいます。
そしてホーチミンのビールは日本に比べて非常に安いものが多数あります。
日本の都市部と違い、日本人が気楽に遊べる場所も少ないため、飲むのが好きな人は、たくさん飲みすぎてしまうようです。
飲み物が甘い
ホーチミンでは甘い飲み物が人気です。
甘ーいミルクコーヒー、甘ーいミルクティー。
お酒が飲めない人は、お茶がわりにと、日本人もついつい飲みすぎてしまうかもしれませんね。
外食が増える
ベトナムの食材で日本料理を作るのはなかなか慣れが必要です。
自然と、外食が増えます。
外食が多いと、日本にいても太りやすいですね。
米粉麺のワナ
有名なフォーを始め、多数の米粉麺がベトナムには存在します。
米粉麺はつるっとした食感で食べやすく、満腹感を感じる前についつい食べすぎてしまいがちです。
ブロークンライスにしてもパンにしても同様のことが言えるでしょう。
ベトナム料理に慣れない当初は、物足りない感がつのり、ついつい食べ過ぎてしまうのです。
歩く量が減る
ホーチミンの歩道は非常に歩きづらい。
電車もありませんので車両での移動が多くなります。
すると、運動不足になります。
ベトナム料理のダイエットに有利な点
太りやすい要因がある一方で、ベトナム料理にはダイエットの味方となる特徴もあります。
香草とともに食べることが多く、食物繊維を自然に摂取できるため、食べすぎを抑える効果が期待できます。
油の利用量は日本の食事に比べれば少ないように感じます。
中部料理は特にですが、唐辛子や胡椒による辛い料理も好まれ、新陳代謝を促進します。しょうがも一般料理からデザートまで、幅広く利用されます。
また、ベトナム料理は野菜の使用量が多く、生野菜を添えて食べるスタイルが一般的です。カロリーを抑えつつ栄養を摂りやすい食文化と言えるでしょう。
ベトナム料理の参考に下記サイトをどうぞ。
まとめ
日本にいようがどこにいようが、不摂生な食生活を送っていれば太ります。
単純にそういうことですね。
ただ、ベトナム生活には太りやすい落とし穴がある一方、ベトナム料理自体にはヘルシーな要素も多くあります。ベトナムの食文化をうまく活かせば、健康的な食生活を送ることも十分可能です。